十一月十五日、ロスリン礼拝堂
2010.04.08
朝、十一時頃に起き、朝食を取り外へ。

バス停まで向かい、チケットを購入。写真の教会はバス停付近のもの。
仕組みがいまいち判らない状態でうだうだしていると、バスが行ってしまいそうになった。何とか乗せて貰い、バスで十五分程だった様に想う。映画「ダ・ヴィンチ・コード」で使われた(小説のアイディアの元になったとかかも知れない。忘れてしまった。)と云う教会へ向かう。(後ほど調べた。ロスリン礼拝堂、Rosslyn Chapelと言うらしい。)
少しだけ離れた場所でバスを降り、村を歩いて教会へ向かう。きっと観光客が歩かない路を歩くのは好きだ。地元の人が妙な物を見る目で眺める。
内部は撮影禁止。外部は修復作業中だった。
流石に町外れに有るにも関わらず観光名所になるだけは有る。普通の教会と比べてもかなり異質な雰囲気が漂っていた。当時この地域で流行した、キリスト教から派生した亜種の宗教、と云うような雰囲気だった。内部全体が彫刻で埋められて居り、然も異質だ。数多くの解説用ボードが用意されていて、其々のシンボルに関する説明なども見る事が出来る。博物館の様な形で見れるので、中々時間を掛けることになった。
その後は教会の周囲を歩く。
天気も好い。
元城だった場所は私有地になっていた。
その後は特に向かう方向も無いままに歩き続け、気がつくと自然公園の中に出ていた。結果的には二時間弱歩いていたように想う。
バス停に着き、運良くすぐに現れたバスに乗り、エディンバラへと戻った。
この日も恐らくワインを呑んで話をしていたと想うのだが、その内の一日は深夜四時頃まで話をしていた。確かスロベニアか何処かから来た大学生と、政治やら経済やら歴史の話をしていた様に想う。色々な視点からの話を耳に出来るのは面白い。
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イギリスの旅。まだ見ぬ土地。私もヨーロッパに行きたい。
でも、小心ものなので、いつも、友人がいるイタリアばっかりに行っている。
ロスリン礼拝堂、そして、どこまでも続くような、舗装されてない道と草と木々たち。それらのにおいを感じるような水々しい写真。素敵だ。
まさかこのブログにコメントが付くとは!
予想だにしていなかったので今頃気づきました。すいません、ありがとうございます。
訪れたことの無い、何も知らない土地を自分の目で見るのはとても楽しいです。
是非機会があれば訪れてみて下さい。